スキルで稼ぐ

[副業紹介] ガチ体験談プログラミングスクール講師で副業する

本日オススメする副業はプログラミングスクール講師です。

実は僕も昔にプログラミングスクール講師として渋谷のプログラミングスクールで講師をしていた経験があります。

ですので今回は経験ベースでお話しできると思っています。

プログラミングスクールとは

まず、プログラミングスクールとはどういった、スクールなんでしょうか?

プログラミングスクールとは未経験からエンジニアになりたい人をサポートするスクールになります。

現在、プログラミングブームも相まって数多くの人材がエンジニアへの転職を希望しています。

ただ、未経験からいきなりIT企業にエンジニアとして働くのは技術的に難しいので、一旦プログラミングスクールで数ヶ月勉強してエンジニア転職するのが一般的になります。

この現場レベルまで勉強するスクールをプログラミングスクールと言います。

プログラミングスクールは数多くあります。有名どころで言うと、YouTuberでもあるマコなり社長が経営するTechCamp

他にはTechAcademy [テックアカデミー]Techboostポテパンキャンプ といったプログラングスクールが有名です。

プログラミングスクールによって現場講師は現役エンジニアのみ採用、もしくは現役エンジニアでなくもOKの2パターンに分かれています。

例えば、TechCampの講師は未経験エンジニアも可能ですが、ポテパンキャンプ の講師は現役エンジニアのみを採用しています。

また、プログラミングスクールにはオンライン型とオフライン型プログラミングスクールに分かれています。

オンライン型のプログラミングスクールでは完全リモート形式で勉強するので通学の必要はありません。

一方、オフライン型のプログラミングスクールは通学型なので教室にて勉強します。

僕が副業で働いていたプログラミングスクールはオンライン型でした。

生徒さんが質問があるときはZoomやSkypeを利用して、対応しておりました

プログラミング講師で副業するメリット

1. スキルを活かして副業ができる

プログラミングスクールで講師をするには、プログラミング能力が必須です。

例えば、WEB形であればHTML/CSS, JavaScript, Ruby, PHP, Java などのプログラミング言語に詳しい必要があります。

こういったプログラミングスキルを活かして副業をすることができます。 もちろんスキル必須な分、誰でもできる仕事ではありません。

ゆえに報酬も他の副業に比べて、高い傾向にあります。

2. 好きな時間に副業できる

希望する曜日・時間帯を選んで好きな時間に副業をすることが可能です。 ですので、本業の空いた時間で業務することも可能です。

こちらの画像はプログラミングスクール、TechAcademy [テックアカデミー]さんの公式サイトからの引用になります。

画像参考: https://techacademy.jp/jobs

この例のように週に8時間、水曜と土曜の仕事後に副業でプログラミング講師をすることが可能です。

もしこのシフトで働く場合の収入は約80,000円になります。

働く時間が自由なのに高時給で働けるのはメリットですよね。

3. 場所を選ばずに働ける

オンライン型プログラミングスクールの場合であれば、場所を選ばずに副業をすることが可能です。

生徒さんのカリキュラムもオンラインベースで組まれているので、質問も全てオンライン上で行われます。

ですので田舎に住んでいても、都内のプログラミングスクールで働くことが可能です。

PCとインターネット環境さえあれば、どこでも副業ができるという点も非常に魅力的ですよね。

4. やりがいを感じられる

これは人によるのかもしれませんが、生徒さんからの質問に丁寧に対応することで感謝されることがあります。

単純にお金稼ぎするだけではなく感謝もされるのでやりがいを持って副業をすることができます。

特に人の成長を応援するのが好きな人は大きなやりがいを感じられると思います。

独学で限界を感じた受講生のサポートをすることで、大きく成長した姿を業務を通じて見ていくことができます。

プログラミング講師で副業するデメリット

1. コミニケーション能力が必要

生徒さんに教えるには、エンジニアリング能力と同じくらいにコミニケーション能力が必要になります。

また、生徒さんのモチベーション管理も求められるので生徒との密なコミニケーションが必要になります。

エンジニアリング能力は高いけど、人とのコミニケーションが苦手な人には難しい副業になります。

2. 時間の切り売りである

プログラミングスクールでの講師は労働型収入になります。

ですので、コンビのバイトなどと同じで自分が仕事を辞めると一切の収入が入ってこなくなります。

ブログアフィリエイトなど自分が働かなくても収入が入ってくる資産型の副業に比べて、資産になりにくい副業になります。

3. 生徒から過度な期待をされる

これは自分が副業していて感じたことですが、生徒から過度な期待をされると辛い経験をします。

例えばエンジニアにも得意分野と苦手分野があります。

WEBの見た目を開発するフロントエンドが得意な人がいる一方でサーバー側の開発が得意なサーバーサイドエンジニアもいます。

ですが、生徒は全て詳しいと思っており質問すればなんでも答えてくれると期待しています。

そのギャップに苦しむことがあります。

わからないことはハッキリとわからないと伝えることも重要になります。

どのくらい稼げる?

プログラミングスクールでの副業収入は他の労働型副業に比べて高い傾向にあります。

私の働いていたプログラミングスクールでは最低時給2,100円スタートでした。

勤務年数によって給料も上がりやすく1年ほど副業で働けば時給で2,500 ~ 3,000円程度になると考えられます。

こちらは都内にあるプログラミングスクールCodeCampGATEのホームページから参照したものなんですが、副業でも月に33万円程度稼げると記載されています。

画像引用: https://codecamp.jp/lecture_offer

副業で月に30万以上稼げるのは非常に魅力的なではないでしょうか?

まとめ

  1. スキルを活かして副業ができる
  2. 好きな時間に副業できる
  3. 場所を選ばずに働ける
  4. やりがいを感じられる
  5. コミニケーション能力が必要
  6. 時間の切り売りである労働型副業である
  7. 生徒から過度な期待をされる
  8. 他の副業に比べて収入面が高い