スキルで稼ぐ

[副業紹介 ] ブログはオワコン?!noteで副業しよう!

Noteとは?

noteとは「記事」「映像」「写真」「イラスト」「音楽」といったコンテンツを公開できるプラットフォームサービスです。

公開したコンテンツは有料にして販売する事が可能です。

最近では数多くのインフルエンサーもnoteでコンテンツを公開しています。

有名どころだと、落合陽一さん、前澤友作さん、堀江貴文さんなどもnoteで記事を公開しています。

インフルエンサーでなくてもコンテンツの公開は誰でも可能なので、自分オリジナルのコンテンツをnoteで販売することが出来ます。

売れやすいコンテンツ傾向は?

売れやすいコンテンツの傾向としては独自ノウハウ、実績データ系統が売れやすい傾向にあります。

独自ノウハウとは、ブログの公開方法などがあげられます。

さらに、そのノウハウをもとに実績を上げた記事なども売れやすい傾向です。

例えばブログで月5万稼いだのでそのノウハウを公開するコンテンツ記事とかです。

他にはトレンド系コンテンツも売れやすいです。

noteで副業するメリット

1. 急成長中のサービスである。

noteは現在、急成長でユーザー数を増やしています。

note公式サイトによると、MAUが1000万人以上ユーザー数も101万人以上のサービスとなっています。

巨大なプラットフォームに成長しているので、需要の高いコンテンツ提供をしてバズれば一気に稼げる可能性があります。

2. ブログより稼ぐまでの時間が早い

自分で0からブログを開設した場合は稼げるようになるまで最短で半年から1年はかかると言われています。

一方、noteでは上質なコンテンツを商品化する事ができればブログより早い段階で稼げるようになります。

3. 副業としてリスクが低い

初期費用が一切掛からないので、仮に売れない場合でもリスクが低いです。

また、顔出しする必要もないので副業禁止の会社でも身バレする恐れが少ないです。

例えば、副業として株式投資する場合は失敗した時のリスクが大きいです、それに比べるとnoteでの副業はリスクは少ないと言えるでしょう。

4. 好きな価格で販売できる

noteで公開するコンテンツ価格は自分で選択する事ができます。

無料プランの場合だと税込みで100円~10,000円の範囲で販売する事ができます。

ほとんどの作品は無料公開にして、一部のコンテンツだけ有料にすることも可能です。

販売価格を自由に決められるので、価格設定を楽しめます。

YouTuberで副業するデメリット

1. 有料コンテンツは売れにくい

上記で述べた通り、noteのユーザ数は100万人を超えていますが。

公開されているコンテンツの9割以上は無料コンテンツになります。

ユーザーの大半は無料コンテンツを求めて利用する人が大半なので、わざわざ有料コンテンツを購入する人が少ないのが現状です。

まずは、何か一つの分野で実績を残した後にその情報を有料コンテンツで販売する戦略が良いと思います。

2. 一定の知名度が必要

noteで稼ぐには一定の知名度が必要です。

どんなに素晴らしいコンテンツでも誰かも分からない人から購入したい人は少ないです。

まずは無料コンテンツで自分のことを知ってもらってから有料コンテンツを販販する、といった流れでないと有料コンテンツを販売するのはかなり難しいでしょう。

3. コンテンツ支払い方法がクレジットカードのみ

noteではクレジットカード支払い方法しか採用していません。

ですので、クレジットカードを持っていない学生向けのコンテンツは売れにくい傾向にあります。

月いくら稼げる

コンテンツを販売する際に引かれる手数料

1. 決済手数料

クレジットカード決済 -> 5%
携帯キャリア決済 -> 15%

2. プラットフォーム利用料

有料記事、有料マガジン、サポート、サークル:10%

3. 振り込み手数料

一律270円

仮に10,000円の売り上げがあった場合

1,0000円 – 500円(クレジットカード決済 手数料) – 950円(プラットフォーム利用料 ) – 270円(振込手数用) = 8280

残りの8280円が自分の収入になります。

まとめ

  • noteとは「記事」「映像」「写真」「イラスト」「音楽」といったコンテンツを公開できるプラットフォーム
  • 数多くのインフルエンサーが利用している
  • noteの国内ユーザー数は100万人を超えている
  • 副業としては失敗してもリスクが少ない
  • コンテンツ販売価格は自分で決められる
  • 無料コンテンツが大半、有料コンテンツは売れにくい傾向にある
  • ユーザー支払い方法はクレジットカードに限られている