バレにくい副業

[副業紹介] 空き部屋を貸し出すだけで副収入GET! Airbnb

Airbnbとは?

Airbnb(エアービーアンドビー)とは現在市場規模を拡大しているシェアビジネスで世界191か国、6万5,000以上の都市で展開されている世界最大の民泊サービスになります。

Airbnbでは、空き部屋を貸したい人をホストと呼び。 部屋を借りたい旅人をゲストと呼びます。

部屋を借りたゲストは空き部屋の宿泊料としてホストにお金を支払います。

Airbnbでは副業をしている、多くのホストは空き物件や空き部屋をゲストに提供して宿泊料を副収入としてGetしています。

実際に私も、海外でAirbnbを利用した事があるのですが、低価格でめちゃくちゃ綺麗な物件に宿泊する事ができました。

Airbnbの特徴

Airbnbの特徴はホテルや旅館がないような場所でも宿泊できる探しやすさと値段の設定方法です。

Airbnbでは一人いくらという設定ではなく、一部屋、もしくは一物件いくらといった値段設定を採用しているので宿泊する人数が多いほど安く利用できるという特徴があります。

Airbnbで副業する注意事項

Airbnbで部屋を貸し出しする場合には条件があります。

それは賃貸物件が必ず「民泊許可物件」であるということです。

これに違反するとペナルティがあるので要注意です。

さらに2018年6月15日より住宅宿泊事業法施行により、Airbnbでホストとして部屋を貸し出す場合は住宅宿泊事業者の届出を行い、届出番号を取得することも必要になりました。

ホストになる前に必ずAirbnb公式サイトで手続きの確認をすることをお勧めします。

Airbnbで副業するメリットとは?

1. 空き物件を有効活用できる

空き物件は利用していようがしてなからろうが、毎年税金だけは必ず取られてしまいます。

かなり勿体無いですよね?その空き物件を有効活用できるのがAirbnbの最大のメリットです。

もともと所有してる物件なので、仮に宿泊されなくても損失を産む事はありません。

空いている部屋を貸すだけで収入を得られるのはかなりのメリットではないでしょうか?

2. ゲストの多くは外国人

Airbnbでは、世界各国に自分の掲載した宿泊施設や部屋が見られるため、より多くの人に利用してもらえる可能性が高まります。

日本に来る旅行者が宿泊する施設は、ホテルや旅館なども勿論ありますが、比較的安価で済むという理由で民泊需要(Airbnb)も高まっています。

また、観光客の中には、日本の文化や生活に興味を持っている人も多く、あえてAirbnbを利用する人も中にはいます。

Airbnbで副業をすると、様々な国の人と一緒に生活できるので、語学を学びながら副業をしたいと考えている人にはお勧めの副業といえるでしょう。

3. 営業活動が必要ない

仮に個人で民泊経営をする場合は、ネットや雑誌に広告を出す営業活動が必要になります。

そもそも自分が民泊経営をしているということを周知させなければ、予約を取ることすら難しくなってきます。

その為、営業ノウハウがない個人が副業で民泊経営するのは非常にリスクが高いです。

一方、Airbnbでは自分の貸し出す部屋を掲載するだけで世界中の人へ発信する事が可能です。

営業ノウハウがない素人でも安心して副業で民泊経営する事ができます。

Airbnbで副業するデメリットとは?

1. 定期的な部屋のメンテナンスが必要にな

お客様に気持ちよく、部屋を利用してもらう為に部屋の定期的なメンテナンス作業が必要になります。

また、ゲストの多くはインターネット環境があるかどうかを気にするのでインターネット環境を整える必要もあります。

さらに、生活家電も必要になるので持ち合わせてない場合は購入する必要もあります。

2. トラブルに巻き込まれる恐れがある

Airbnbの利用者の多くは、訪日外国人になります。

日本と文化が違うので、日本の常識が通用しなくて問題になる事があります。

例えば文化の違い等でゴミを片付けていなかったり、吸ってはいけない場所でタバコを吸っていたり物を紛失したり壊されたりすることもあります。

ゲストに注意しようにも英語がわからなく円滑にコミニケーションが取れなく、ストレスになるケースも多々あります。

3. 人気は都市部に集中している

Airbnbでの宿泊利用率の高い上位10都道府県は以下の通りです。

1位:大阪府

2位:東京都

3位:福岡県

4位:奈良県

5位:広島県

6位:沖縄県

7位:徳島県

8位:群馬県

9位:高知県

10位:栃木県

https://www.travelvoice.jp/20170425-87619

Airbnbを利用する多くは都市部に集中しています。

ですので、都市部以外で部屋を貸し出したとしても利用者は都市部に比べると少なくなってしまう傾向があります。

Airbnbでどれくらい稼げるのか?

Airbnb、日本のホストの平均年間収入は約122万円といわれています。

都市部の平均月収は10〜20万円と言われています。

訪日外国人が多くなるイベントのシーズンはAirbnbの利用者が増えるのでその月は収入も多くなる傾向です。

逆に訪日外国人が少ないタイミングではAirbnbの利用者が減るのでその月は収入が少なくなる傾向です。

Airbnbの料金システムを確認することをお勧めします。

まとめ

  1. 世界191か国、6万5,000以上の都市で展開されている世界最大の民泊サービス
  2. Airbnbで部屋を貸すには賃貸物件が「民泊許可物件」である必要がある
  3. 利用してない空き物件を有効活用してお金を稼ぐ事ができる
  4. ゲストの多くは外国人である
  5. 営業ノウハウがなくても問題ない
  6. 定期的な部屋のメンテナンスが必要になる
  7. トラブルに巻き込まれる恐れがある
  8. 人気は都市部に集中している